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2009年度 少林寺拳法 開祖デイ チャリティーの報告書
開祖デイ チャリティーBBQピクニックへの御参加、有難うございました。
天候不順のため、当初の5月2日の予定を急遽17日に延期することになったため、 野菜、果物、おにぎりなどの準備をお願いしていたボランティアの皆様には、 改めて材料を購入いただいたり、 おにぎりを2度に渡り作っていただくことになってしまいました。
このイベントへの御協力、心より感謝いたします。
参加者は大人47人、子供26人と比較的少なかったものの、最終的に天気にも恵まれ、楽しいピクニックにすることができました。
開祖デーは、「行動しよう」と説いた開祖宗道臣の命日にちなみ“半ばは自己の幸せを 半ばは他人(ひと)の幸せを”という教えを社会的な奉仕活動を通して実践する日として1995年にスタートしました。現在は「開祖デー月間」となり、5月のいずれかの日を各道場で決めて、取り組むようになりました。開祖デーの奉仕活動を通して、道場で教わったことを社会で実践し、人に喜ばれることの素晴らしさを体験できるきっかけとしています。
シリコンバレー支部では、この開祖デーの一環として、今年もチャリティーBBQからの利益に加え、皆様から回収したリサイクル缶、ボトルを換金して得た費用、子供たちが手伝いによって親から得た小遣いをUNICEFヘ寄付いたします。
それらに5月にお寺で行われた鳥市でのボランティアに対する感謝金を加え、今年は、計350ドルを寄付することといたしました。
来年も、多くの方の開祖デー チャリティーへの御参加と、BBQ準備への御協力をお願いいたします。
少林寺拳法シリコンバレー支部
開祖デー チャリティー 運営委員会
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